不定期更新ですが、日常のこと、ドイツの限られた食材で作るお料理などを綴っていきます。変なコメントが最近多いので、コメント承認制にしました。
やっとこ今年もキムチ作り開始
2009年11月23日 (月) | 編集 |
毎年キムチを大量に漬けるのですが、今年はやる気なし!だったのです。
なぜかなぜかと思ったら、大量に作るから作業が大掛かりになる。大なべをごそごそ出してきて、フードプロセッサーも出して、白菜10kg分のキムチを作るのは1日がかりの仕事。
材料の大根もこの辺では当たり外れが多くて、外れの大根でヤンニョム(キムチのタレ)を作ったらキムチが台無しになる。

モチベーションを低くする原因を挙げて見ました。
1.大量に作るから手間時間がかかる
2.いい大根が手に入りずらい
3.ヤンニョムに使うおかゆを作るのが面倒

ってことはよ、
少量で大根を使わずに、おかゆも使わずに、近所のスーパーで手に入る材料で作ったらもっと気楽に作れるではないかい?

ってことで実験開始〜♪
実験のポイント
1.大根の代わりにコールラビを使用
2.ニラの代わりにルッコラを使用(ルッコラ、絶対にキムチに合うと思う!)
3.アミの塩辛の代わりにタイのシュリンプペーストを使用
4.おかゆを入れない
5.欲張らずに白菜2株だけを漬ける
6.分量は量らずに経験と勘に任せる
  私は分量を決めて作るのがニガテなようなので、計らないほうが気楽にできる。
7.ねぎの代わりにポレーを使う(安いし味も甘い)

今までは白菜は塩水に漬けいたのですが、今回は白菜の葉の間に直接塩を振りました。こちらのほうが確実にいい!

タイのシュリンプペーストはコチラ。今回はこれが大活躍!シュリンプペーストを使うアイディアはドイツ暦ウン十年の方からいただきました。
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白菜二株分だと、いつも使っている大き目のボールで漬けられるし、野菜もマシーン使わなくてもささっと手で切れる。
実験の結果ヤンニョム、美味しく出来上がりました〜♪わーい。
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漬け上がりこちら
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残りのコールラビも漬けてみました。
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さて、食べれるのは1週間後ってところでしょうかね。おそらく待ちきれず3日目で開封してしまうだろう。



キムチの材料は韓国とうがらし、ナンプラー、シュリンプソース以外はドイツのスーパーで調達できます。地元スーパーで材料がほとんど買えるのがポイント。
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ヤンニョムの材料
にんじん
たまねぎ
ポレー
コールラビ
ルッコラ
生姜
にんにく
炒りごま
梨・りんご
出しの素(あれば)少々
パプリカ粉(ドイツのスーパーで売っている)
韓国のキムチ用唐辛子
タイのシュリンプペースト
ナンプラー


この材料のラインアップを韓国の方が見たら邪道だとお叱りを受けてしまうかも。もし美味しく出来あがったら許してください。

インスタント ワンダーランド
2009年11月22日 (日) | 編集 |
過去ブログ記事にインスタントスープとソースのことを何度か書きましたが、どれだけ種類が多いかということをここで証明いたします。
恥を忍んで大手スーパーで写真を撮ってまいりました。夫は恥ずかしがって知らん振りで離れていきました。

インスタントスープ・ソースのコーナーが大きすぎて一枚の写真には納まりきらないので右側と左側に分けて撮影いたしました。
ささっと撮ったのでうまく取れませんでしたが、まずは右手をご覧くださいませ〜
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そして左手をご覧くださいませ〜
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これ全部がスープ、ソースでございます。
ちょっと拡大すると....
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このようにマギーの専用のコーナーが設けられています。同様にクノールのコーナーもあります。
そして無名(?)のブランドも揃えてございます。

どうだ、参ったかぁ。


私はこれを初めて見たときにインスタントワンダーランドだと思いました。


芯から温まるビーガンかぼちゃスープ
2009年11月21日 (土) | 編集 |
シンプルでおいしいかぼちゃスープ、しかも乳製品を使わないビーガン仕様です。
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かぼちゃと玉ねぎがとてもすでにいい味を出してくれているので、余計な香辛料は一切使いません。スープの素もいりません。
濃厚な味を演出する牛乳や生クリームの代用品はココナッツミルク。これがスープによく合うのです。

材料はHokkaidoかぼちゃ、玉ねぎ、ココナッツミルク、塩、これだけです。かぼちゃはBIOを買ったので皮ごと使いました。
種は乾燥させて食べてみよう。ただいま乾燥中。




素材の味が生かされる料理って作っていても食べていても嬉しくなります♪
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ドイツのごま事情
2009年11月21日 (土) | 編集 |
ごまはアジアマーケットでも買えますが、ドイツのスーパーでも買うことができます。BIOという有機無農薬食品コーナーにおいてあり、健康食品として扱われています。
風味は日本のものとは全然比べ物にならないけれど、それなりに美味しいです。
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ごまの形はちょっと平べったいよね。
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私はこのまま食べません。自分でフライパンで炒るのだ!風味が少ないごまだから責めて炒って香りを出すのだ。
ポパイご飯
2009年11月18日 (水) | 編集 |
ちょっと前に友人宅でご馳走になったほうれん草がとても美味しかったので、味を思い出して真似してみました。胡椒がタップリでこれだけでご飯が食べれます。
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ドイツでは冷凍のほうれん草が売っているので、それを解凍して使います。うちは最近ほうれん草はBIOを使っています。葉っぱだから、BIOじゃないものは農薬とか葉に直接かかっていると思うので、少しでも安全なBIOを選ぶことにしています。


まずはフライパンに油をひいて細かく刻んだにんにくをいためます。香りが出てきたら解凍したほうれん草(絞らないで水分を取り除いたもの)を加えて塩コショウをしてしっかり炒めます。塩コショウはご飯が進むようにはっきりとした味付けをします。途中水分が蒸発しすぎたら少し水を加えてしっとりと仕上がるようにします。
好みでチリペッパーを加えてもOK。