不定期更新ですが、日常のこと、ドイツの限られた食材で作るお料理などを綴っていきます
じんましんとホメオパシー?
2007年09月26日 (水) | 編集 |
お久しぶりでございます。月日の経つのは早いですね。あっという間に9月も終わりです。

私は慢性蕁麻疹持ちで、かれこれ8年間薬飲み薬を手放せない生活を送っています。1年前から薬の量と服用頻度を4分の1以下に減らしました。そして薬を減らした変わりに併用しているのが塗り薬です。

どこがいちばんかゆいかって、背中です。背中は薬を飲んでもかゆみが治まらないないことがあります。あらゆる塗り薬を試しましたが、一番聞くのはやっぱりステロイドが入っているやつです!ステロイドは肌が薄くなってしまうし、効果が切れるとさらに悪化するから良くないと薬局の人に言われました。3日以上は連続仕様は避けるべきだそうです。私は最近特にかゆみがひどく、最近毎日背中全体にぬってました。

薬局のアドバイスは、
ステロイド入り塗り薬はかゆみがひどいときに非常用としておいておき、通常はホメオパシーのローションを使うように。これなら肌に害はなく、副腎皮質入りと同じ効果が期待される。

ということでした。

ホメオパシーって知ってますか?


ホメオパシー(同種療法)とは、

ある症状を持つ患者に、
もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質を
きわめて薄くしてわずかに与える
ことによって、症状を軽減したり治したりしようとする療法のことである。たとえば、解熱を促そうとする時には、健康な人間に与えたら体温を上げるような物質を含む物質を患者に与える。このことによって、極めて短時間発熱が促進されるが、すぐに解熱に向かうとされている。


Wikipediaより


症状を起こす物質を薄めて使用するほど効果は深くなるということです。ちょっと信じがたい話ですが、ドイツでは薬局でホメオパシー製品おいてあります。科学的には実証されていませんが、イギリス、ドイツ、フランスでは健康保険の適用も認められています。他の薬のように副作用もありません。


私は昨日も背中が我慢できないほど痒かったのです。そしてホメオパシーのローションを塗りました。


そして結果はというと......


かゆみが治まりました


これ使えそう!まずはこれをしばらく使用してさらなる効果を見ることとします。飲むタイプのホメオパシー、そのうち試すかも知れません。


興味のある人はこちら⇒ 日本ホメオパシー振興会 をどうぞ!
ルイボスティ
2007年08月23日 (木) | 編集 |
カフェインを摂取しなくなってから、代わりに飲んでいるもの、それは

ルイボスティー


「ルイボスティーとは、南アフリカの原住民の間で「不老長寿の薬」として古くから語り継がれてきました。ルイボスティーには、消化不良、胃炎、体質強化、精神の安定、血圧の安定、不眠、アレルギー症状の緩和などに効果があるといわれています。」うんぬんと書いてあるように、

とても健康にいいお茶です。カフェインゼロで、とても飲みやすいので夜も飲めるし、とても安心です。

日本だと結構な値段で売っているものもありますね。こちらドイツでは有機無農薬のルイボスティも非常に手ごろな値段で売ってます。私にとってはうれしい話です。

こちらが私の愛用ルイボスです。値段は100gで2.5ユーロ 300円ぐらいです。安いでしょ!
他にもいろいろバニラ、キャラメルなどフレーバー付きのルイボスティも出ていますが私は純ルイボス派です。

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ルイボスティ飲んだことのある人〜、お味はいかがでしたか。私は好きです
蕁麻疹の経過
2007年01月26日 (金) | 編集 |
過去ブログ記事「最近の変化」でも書きましたが、慢性蕁麻疹になってから7年。抗ヒスタミン剤の服用量を半錠にして、間隔をあけて飲むようになって4ヶ月。

その後の経過をちょっと書き記します。

最初の頃は最長2週間薬なしでも過ごせるようになったのに、クリスマス辺りから3日おき、2日おきと薬の服用間隔が短くなってしまいました。クリスマスがらみで家族イベントが多かったのがストレスになって肌に出てしまったのでしょうか。そして最近やっとまた6日おきというように少しずつ服用間隔が延びてきました。

薬なしで過ごしている期間もかゆみはやってきます。ただ、昔のような気の狂いそうなかゆみにはならないので、薬を服用せずにかゆみをがまんして過ごせるんです。

今でも、乾燥防止にクリームを塗るときに(特に足)クリームを塗った摩擦で痒くなります。髪をとかすときはブラシと頭皮の摩擦、または髪がブラシによって引っ張られる刺激で痒くなります。ブラも締め付けてかゆみを誘発するので、調子が悪いときはつけません。



抗ヒスタミン剤を極力服用しない代わりにかゆみ止め・防止の塗り薬系を頻繁に使うようになりました。それが高いのなんの!100mgのローションが15ユーロするんです。シャンプーも8ユーロ。その他塗り薬が12ユーロ、7ユーロなどなど。

ちなみに抗ヒスタミン剤は50錠で15ユーロ(1日1錠の服用)飲み薬の方が絶対経済的だぁ。

どくだみ茶が効くというのを小耳に挟み、さっそく母にどくだみ茶を送ってもらい、毎日飲んだけれど、私に対する効果ははっきり言って「無」でした

痒いのって厄介ですほんとに。

皆さんストレスには注意です!

↓私の愛用の薬たち
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最近の変化
2006年11月09日 (木) | 編集 |
最近ご無沙汰してます。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
皆さんのブログも時々覗いているんですが、読み逃げしていることをお許しください。

最近私の体に変化がありました(妊娠ではありませんヨ)。
私の蕁麻疹が回復に向かっているようなのです。

背中が痒くて眠れなかった夜を今でも覚えています。それ以来毎日痒みと戦ってきました。
薬を飲んでも効かない時もたくさんありました。
あれから7年、初めて薬の量を減らすことが出来ました。

これって私にとってはすごい変化なんです。
最初は1日1錠の服用を、1日半錠にし、次に半錠に2日に一度の服用に減らしてみました。
痒みは2日目に出てきますが、耐えられる痒みなんです。薬を塗ればすぐ消えてくれる。

今は半錠を3日に一度にしてみました。ちょっと痒いけど、大丈夫だ!うれしくて、うれしくて、信じられないくらい。完治していないけど、希望が出てきました。

最初に出ていた薬の禁断症状の頭痛も少しずつなくなってきました。コーヒーは飲むとさらに頭痛になってしまうので、毎日欠かさなかったコーヒーも辞めました。
念の為カフェイン断ちをしています。


どうして今良くなったのか

考えてみると、仕事を辞めて半年、引っ越してきてから約4ヶ月が経っています。
ストレスが体に現れるのはストレスを受けてから大体3ヶ月後と聞いたことがあります。今心が落ちついて、3ヶ月過ぎた頃で、時期的に合っているかなと。
私の場合、ストレスから開放されたのが、蕁麻疹が良くなってきた多きな要因だと思っています。
そして、夫には心の面はかなり慰められ、癒されました。


薬を減らしてもうひとつ変わったことは、

たくさん寝るようになったことです。寝ている間に体が治癒しているのかどうか分かりませんが、とにかく寝れるんです。
今幸い時間が与えられているので、これも治療のひとつだと思い、甘えて寝させてもらってます。
感謝でいっぱいです!