不定期更新ですが、日常のこと、ドイツの限られた食材で作るお料理などを綴っていきます
読書 - Dschungelkind
2007年01月09日 (火) | 編集 |
今日はブログ更新の嵐!
ブログはできるときに更新しておこう。
義母からクリスマスプレゼントに本をいただきました。私が前から読みたがっていた本で、「Dschungelkind」 訳すと「ジャングルっ子」というタイトルです。著者自身の体験が書かれています。

ネパールで生まれ、5歳のときにパプアニューギニアへ家族で渡り、ジャングルで部族たちと共に生活をする。17歳のときに自分のまだ住んだことのない故郷ドイツへ家族と共に戻ってくる。そんな著者のジャングルでの幼少時代をつづった本です。私達には想像もつかない生活、ジャングルっ子の物事を見る視点、考え方がすごい面白いです。危険も隣り合わせながら生きていくジャングルで彼女はすごく生き生きして心のそこから笑っています。著者は私と同じ34歳ですが、ドイツに戻ってきてからいまだにドイツの生活がしっくりきていないようです。


2冊目も出ていてるので、読み終わったら購入するかも。そのころには安くなっていることを願って。。。。
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小包
2006年09月27日 (水) | 編集 |
今日はブログ更新で現実逃避じゃ。

今朝の職安の件で気分が落ちてたところに小包が届きました。
から日本食材の贈り物でした。

母が日本から何か送ってくれる時は、私は安いやつで少しでいいからっていつも言っているのに、箱にはたくぎっしりと良いものを母が選んで詰めてくれます。

贈り物に母の心が伝わってきて心がじ〜んとしてしまいました。母によって心が癒されるって、今頃この年になって初めて経験してます。なにせ昔はいろいろありましたから。
先日もちょっと行き詰まったときに、母に電話をしました。そしてちょっとだけ心の内をこぼしたら、私に返してくる母の言葉が私の心を楽にしてくれました。


お母さん変わったなーって思いました。なんというか心が落ち着いたというか。きっと私も変わったんでしょうね。母は離婚して、孫が出来たあたりから、心の整理がついたのか、すごく穏やかになったんです。

離れていても不思議と以前より母の存在が近く感じます。
お母さんありがとう


母の送ってくれたものの一部です。日本にいたらなにも珍しくないものなので、退屈な写真かもしれませんが、私にとっては写真に収めたくなるほど貴重な日本の食材なのです。

まずはこれ↓
とうとう納豆菌が届きました!これで納豆作りが出来る。最近あまり料理モードじゃないので、そのうち気が乗ったら納豆作り挑戦します。


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お弁当箱>>こちらではこんなにかわいい弁当箱売ってませんよ。しかも2段重ね。醤油ケース付き。醤油ケースは重宝します!


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わさびを頼んだら、いろいろチューブ関係も送ってくれました。この辺で売っているチューブわさびは絵の具みたいな色で、全然おいしくないんです。


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あつあつご飯にかけるだけでサイコー。


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自分で作ればいいんだけどね、切干大根、大好きなんです。


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日本のカレーを好きにならなかった人は見たことがありません。カレーもドイツではもてなし料理になるのだ。


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ダシ。味噌汁、煮物、なにかと重宝します。


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わさびのしょうゆ漬け。無添加だそうです。


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母からの贈り物
2006年08月17日 (木) | 編集 |

母が私、夫、義父母の為に和服を送ってくれました。手ごろな値段のものも4人分買い揃えると結構な値段になるし、私は母に「無理しないでね」と言ったのだけど、母はどうしても私達にプレゼントしたくて買い揃えてくれました。特に義父のサイズが見つからなくて、苦労したんだけど、ありましたよ、5Lってサイズが!


届いた箱には浴衣、甚平、帯、下駄、巾着、そしてお菓子、乾物、お茶などいろいろ詰まってました。心のこもったプレゼント。母に感謝。


私が10代、20代の頃はいろいろあった。母も荒れていた。家庭は崩壊しとても寂しい不安定な時期を私は過ごし、親を恨んだこともあった。それが今過去のギャップを埋めるがごとく、母は私が「いいよっ」って言っても私にいろいろ尽くしてくれる。親ってこういう存在なのか... ってこの年になってやっと分かった。親の愛情をしみじみ感じてます。


母に会いたいなー。


 9月に義父母がうちに来るので、それまで浴衣のことは秘密にしておいて驚かせる予定。そのときはみんなで和服パーティーだ!


↓母が特大の下駄を夫用に探してくれました。真ん中の下駄が私用で、その隣の下駄が義母用