不定期更新ですが、日常のこと、ドイツの限られた食材で作るお料理などを綴っていきます
ポテトピザ
2008年09月04日 (木) | 編集 |
超簡単なポテトピザ、おいしいよ〜。

作り方
1. ポテトは輪切りにして塩をふって蒸しておく。
2. 柔らかくなったらオリーブオイルを敷いたフライパンに乗せて、小さく切ったトマトをのせて、ガーリックパウダーを振り、チーズをのっけてふたをして焼きます。
3. 底のポテトがいい具合に焼き色がついてチーズがとろけたら出来上がり!
4. 好みによってねぎを仕上げに振りかける

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ズッキーニとにんじんのスパゲティ アラビアータ風
2008年08月27日 (水) | 編集 |
今日の一人ランチです。最近一人でいるときはごはんとみそ汁だけ!の食事ばかりだったので、これじゃいかん!と思い、ちょっと別なものを作りました。

超簡単。しかも15分ぐらいでできちゃう。要領が分かっちゃえば、鍋に火をかけてからスパゲティがゆで上がるまでにソースもできちゃう。

グリルしたズッキーニはとても甘くて柔らかい。とってもいい味が出る。まさに魔法の野菜です♪
超かんたんなスパゲティだけど、おいしいよ〜。にんにく使用していないので、おでかけ前でもOK。
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材料(一人分)

ズッキーニ 1本
にんじん 1本(日本のにんじんだったら半分かな)
トマト缶(ホール)2分の1
鷹の爪 お好みの量でどうぞ

イタリアンハーブ(瓶に入っている乾燥したやつ)
コリアンダーパウダー(なくてもOK)
塩、こしょう、オリーブオイル

スパゲティ


作り方
1. ズッキーニをオリーブオイルを敷いたフライパンでいい焼き色がつくまで焼く。焼くときに少し塩をパラパラと振る。
2. 皿に取り出して今度は小さく刻んだにんじんを甘味が出て柔らかくなるまで炒める。このときに粗く刻んだ鷹の爪を入れて一緒に炒めます。粒こしょうを少し加えてさらに炒める。
3. ホールトマト缶のトマトを1〜2個と汁を半分ぐらい直接フライパンに入れる。トマトを崩して、1.のズッキーニを加える。
4. イタリアンハーブを加え、塩で味を整える。コリアンダーパウダーもあれば少しだけ加える。
アルデンテにゆで上がったスパゲティを加えてさっと絡めて出来上がり!

ズッキーニとにんじんの甘味が出ておいし〜い。これは今度夫にも作ってあげようっと。
グリルパプリカの冷製パスタ
2008年07月13日 (日) | 編集 |
ちょっとだけ手間ひまかけたパスタをお昼に作りました。手間暇かかってもテキトーです。

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夫もおいしいと言ってくれました。


「おいしい」といえば、最近の出来事。
私は自分の作ったものに対しての感想が聞きたい。そしておいしいときは、「おいしい」ってちゃんと言って欲しい。毎日夫と食事していると、当たり前の食卓での食事になり、なんも言ってくれないときがある。私が「どう?おいしい?」と聞かないと、「おいしい」とか、「おいしくない」とか言ってくれない。

それが嫌で、夫に言った。「どうして私が聞かないとなんも言ってくれないの!?怒!」って。
夫は「言わなくても、僕の食べっぷりをみておいしく食べているのわかるだろ。」って。
でも、私はちゃんと夫の口から聞きたいって言いました。それ以来ちゃんと、「うっめぇ〜」「すっげぇ〜」「おいっしぃ〜」って褒めてくれます(日本語でそのまま言ってます)。多少わざとらしくてもいいんです。私はそれでうれしいし、表現するとてもいい習慣になると思います。

やっぱり声にだして表現するって、相手に伝えるって、すごく大事だと思う。言わなくても分かってるということでなにも言わなくなったら、家での会話もなくなってしまうし、コミュニケーションが図れない。そして心も通じ合わなくなる。
同じく「愛している」と相手に常に伝えることも、たとえお互い分かっていることでも、伝えなくちゃいけないことだと思う。

男性はこれが苦手というか、そこまで頭が回らないひとが多い。でも、じゃんと女性に「キレイだね」「あ、髪型変えた?いいねぇ」とか、「すごいおいしいね」とか、言ってほしいし、気づいて欲しいんです。
あ、これは私の夫に対する願いでもありますが。これからも時間をかけて夫改造していきます!私もかなり改造されなければいけないところありなんですが。




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<作り方>
1. にんにくを大きめに切って、オリーブオイル、粒胡椒、塩、バルサミコ酢(隠し味てほんの少し)を混ぜる。濃縮トマトソースがあればそれもちょっとだけ入れる。←も隠し味

2. 黄色と赤色のパプリカ、そしてたまねぎ皮ごとをオーブンでこんがり焼いて、皮を剥がす。
粗熱がとれたら、1.と合わせる。

3. スパゲティをゆで、水にさらしてからザルにあける

4. 手で適当な大きさに切った大葉をたっぷり、スパゲティとソースを全部混ぜ合わせる。

5. 盛り付けに細切りした大葉を上にのっけて出来上がり!

大葉の変わりにバジルでもOKでしょう!





グリル野菜の冷製パスタ
2008年05月31日 (土) | 編集 |
今日は夏のように暑かったので、うちにあった材料で冷たいパスタを作りました。
野菜は基本的に何でも入れてOKな、お手軽簡単なパスタ。香ばしさがあって、冷たくてさっぱりして、とってもおいしかったヨ。


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誰も聞いちゃぁいないけど、材料と作り方

グリル野菜材料

野菜(今回使用したものは、白菜、玉ねぎ、ズッキーニ)、この他に茄子、パプリカなど入れてもとても合います。
熟プチトマト(ふんだんに入れましょう)


マリネ液
にんにくひとかけ薄切り
オリーブオイル(好みによって適当にどうぞ。私は多めに入れる方)
塩、粗挽き胡椒
レモン汁少々



作り方

白菜は食べやすい大きさに切っておく。ズッキーニは3ー5ミリぐらいの縦切り、玉ねぎも輪切り。
これを柔らかくなるまで、うまい具合に焦げ目がつくぐらいにグリルしてから、塩をまぶし、少し冷ます。トマトはグリルしなくてもいいけれど、したほうが、柔らかくなってよく馴染みます。トマトはグリルした後に4つ切り。
私は野菜を底がでこぼこになっているフライパンでグリル焼きにしました。

マリネ液の材料を全部合わせて、冷めたグリル野菜を漬けてしばらく置きます。塩加減は好みに応じて調節してください。

*オリーブオイルはエクストラバージンのいいものを使いましょう。オイルが味の良し悪しを決めます!

ゆで上がったパスタを冷水で冷やし、マリネ液と野菜の中に入れて混ぜ合わせます。
盛り付けにしその葉をおいて出来上がり!

しその葉の代わりにバジル、パセリでも全然OKと、とってもフレクシブルなパスタなのです。
ベジ ペスカトーレ風
2008年03月15日 (土) | 編集 |
ひらめきで作った今朝のパスタ

なかなか濃厚な味で、ペスカトーレ風味になりました(あくまでも私の主観的な味覚でございますが)。しかもビーガン仕様でっせ。
夫もビックリ賞賛してくれました。

蒸し焼きキャベツと玉ねぎの甘味とオリーブの味がうまく合わされていい味がでます。
ベジ料理が物足りないと思われがちなイメージをくつがえす一品となりました。(自画自賛です




誰も聞いちゃぁいないけど、材料と作り方を簡単にせつめ〜い
すべて量は適当に経験まかせでどうぞ!あと愛情も忘れずにね ←これって結構重要なもので、心って料理の味にでてしまうのです。不思議ですね。

材料 二人分
キャベツ 5〜7枚ぐらい (ざく切り)
たまねぎ 1/2 (薄切り)
にんにく 1かけ (薄切り)
オリーブ 15〜20粒 この辺はテキトーで(輪切り)
大豆ミート(挽き肉のような小粒のやつ) 小皿半分ぐらいの量(多すぎない方がいい)
ホールトマト缶詰 250ml の9割ぐらいの量
オリーブオイル
パスタ


胡椒
乾燥バジリコ
あれば粉末野菜スープの素を少々

作り方
1,フライパンにオリーブオイルを適量入れ火にかける
2,そこにキャベツを均一に敷き詰める
3,キャベツの上に玉ねぎをパラパラ、にんにくをパラパラとばらまく
4,ふたをして中〜弱火で蒸し焼きにする。いい具合のこげがつくように調節してください。
いい感じに柔らかくなってきたら、いちどかき混ぜて、もう一度ふたをする。
蒸し焼きにすることでキャベツ、玉ねぎの甘味がよくでて、お焦げとの組み合わせで濃厚な味を作り出します。
5,次にオリーブを入れてさらに軽く炒め、ホールトマト缶詰を汁も一緒に入れます。一缶の9割ぐらいの量を使いました。この辺もお好みで調整してください。
6,大豆ミートを乾燥したままの状態で加える
7,塩、胡椒、粉末野菜スープの素を入れて味を整える。乾燥バジリコを入れる
8,トマトの汁気がなくなり野菜にうまく絡まってきたら、茹でたパスタを加え、ソースを全体に絡ませる。

できあがり!