不定期更新ですが、日常のこと、ドイツの限られた食材で作るお料理などを綴っていきます
クリスマス
2006年12月31日 (日) | 編集 |
クリスマスイブから今日まで夫の両親の生まれ育ったポーランドで夫家族と一緒に過ごしました。

ポーランド料理も満喫し、ポーランドへドイツから食材を持ち込んで、タイカレー、手巻き寿司なんかも作っちゃいました。

買い物もいろいろしました。ポーランドはドイツより物価が安いので、いろいろ買いました。

詳しくは後ほどアップします。

今年ももう終わりですね。
ドイツで納豆菌が手に入る
2006年12月22日 (金) | 編集 |
納豆作りに関する情報をインターネットでいろいろ探していたら、納豆菌がドイツでもインターネットショッピングサイトで入手できることを発見しました。


こちら↓です。このページの下のほうに載っています
http://www.ja-mart.de/index.php



発送先はドイツ、イタリア、オーストリア、それ以外の地域の人は問い合わせることが出来ます。
こんなサイトがあることも知りませんでした。日本からわざわざ送ってもらわなくても済むので、日本から送ってもらった納豆菌を使い切ってしまうことを恐れずに好きなだけ納豆が作れる!
ドイツ語と英語
2006年12月18日 (月) | 編集 |
ブログ更新頻度アップ!
ドイツ語のクラスが終了し心に余裕も出てきてきました。
今度のドイツ語コースは2月開始予定。週4日4時間ドイツ語みっちりのスケジュールです。夕方のコースなので、夫の帰宅と同時に私がドイツ語の授業へ出かける....というすれ違いの半年間になりそうです(涙。

6月にZMPというドイツ語検定のテストがあるので、それを目指しています。テスト時間は休憩も含めて5時間ぐらいと先にテストを受けたクラスメートが言っていました。長すぎ。。


最近英語全然しゃべっていないし、聞く機会もないせいか、DVD映画をオリジナル英語の響きがしっくり来ない。あれあれ〜。
うまく説明できないけれど、英語の表現がなんだか物足りなく、ドイツ語の方が表現力が豊かに聞こえる。きっと今英語話せと言われても、スラスラ〜っと出てこないだろうな。言葉って使っていないと忘れるし、自分の心にスーっと入ってこなくなる。

もちろん母国語の日本語は一生忘れませんけどね(漢字以外は)。






最近納豆作りしてから、しょっちゅう納豆食べてます。夫の目の前で納豆をぐりぐりかき回して、ご飯にかけて食べます。夫はちょっと迷惑そうに納豆を食べている幸せそうな私の顔を眺めてます。においと糸引きがかなり抵抗あるみたいです。どうやったら納豆好きになるんでしょうね。納豆好きなドイツ人に2人であったので、可能性はゼロではないはず。

白鳥の湖 見てきました
2006年12月18日 (月) | 編集 |
いやー、とても素晴らしかった。

音楽もそうだし、バレリーナの指先からつま先まで洗練された優雅な動き、ステップ、素晴らしかったです。

オデット役のバレリーナのパフォーマンスはダントツすごかったです。
シーンのところどころでは、出演者のバレエの表現力がすごくて涙があふれるほど私は興奮してしまいました。

とても貴重な経験をしました。
バレエ全くもって無知な私ですが、また是非機会があったらバレエ鑑賞したいです。
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白鳥の湖
2006年12月17日 (日) | 編集 |
明日バレエを見に行くことになりました。

ロシア国立バレエ団の「白鳥の湖」です。
私のドイツ語クラスの先生が突然都合が悪くなり行けなくなったので、私ともう一人のクラスメートにチケットを安く譲ってくれました。

なんと、日本人のバレーダンサーも演じるそうな。

初めてのバレー公演、とても楽しみです。

私の住んでいるところでは、オペラ、劇、クラッシックコンサート、ミュージカル等が盛んに行われているところで、会場もたくさんあり、身近に音楽、劇を楽しむことが出来ます。小さな劇場は比較的安くチケットが手に入るので、若い人達にも人気です。貧乏な私にはもってこい!

今住んでいる町、夫も私もすっかり気に入ってます。
引っ越してきてよかった。
最近ハマっています
2006年12月11日 (月) | 編集 |
先日クリスマスに向けてキムチをこしらえました。
引越ししてからの初キムチ作りでした。

さてさて
最近実はかなり情熱を持って取り組んでいることがあります。

それは「手作り納豆」です。

母から納豆菌を送ってもらい、念願の納豆作りをはじめました。納豆が食べられる幸せを知ってしまうとこれはもう辞められません。
私はなんてったって納豆消費量2位を誇る福島出身、納豆で育った納豆っ子です。日本に居た頃はほぼ毎日納豆食べてました。海外に居ると、手に入らなくなってから知る日本食のおいしさ、ありがたさを認識されられます。

それにしてもケチらず思う存分納豆が食べられるようになるって幸せ〜。

弁当箱にすのこを敷きます。このすのこが納豆の余計な水分を吸収してくれる。日本の弁当箱ってすごくいい。
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ゆでた大豆を細かく刻んで、納豆菌をまぜて、アルミホイルでカバーします。アルミホイルには穴を開ける
そしてアイスボックスに湯の入った瓶と納豆を入れて保温します。
温度管理が非常に重要なポイントです!

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そして出来上がりは。。。。じゃじゃーん!

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ねばねばしてるし、納豆になってる!
これは大豆を使用した納豆です。
大豆フレークを利用して納豆も出来ます。大豆のように水に一晩漬けたり、長時間煮る時間が省けるので、納豆食べたい衝動に駆られたときは、大豆フレークで納豆を作ります。


将来は納豆製造機なるものを製作しようと部品を夫と一緒に集め始めました。

納豆のために40ユーロ投資しました。あと残りの材料を買って、合計50ユーロの投資になるでしょう。

温度計(センサーがワイヤーの先についているので、ふたを開けなくても温度管理ができる。Min とMax の設定が出来るので、温度が高すぎたり低すぎたりすると、アラームが鳴る。
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出力切り替え(左)
ヒーター (中)
温度センサー (左)
温度センサーは夫と一緒に半田付けしました。こういう作業結構好き。

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これをうまく組み合わせて、設定温度を温度センサーで制御できるように納豆保温機を作ります。
出来上がったらブログにまたアップしますね。

この少女すごい
2006年12月08日 (金) | 編集 |
11歳の少女、Bianca Ryan、すごすぎです! 彼女のお母さんは家系が日本だそうな。