新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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今日のご飯

今日は夫が友達のところへ遊びに行って帰りが遅くなるので、一人でご飯を食べました。
自分の食べたいものを気兼ねなく作って一人の時間を満喫してますよ。なんのへんてつもない平凡な日本食を作りましたが、これがサイコーです。

10種類の発芽雑穀入りご飯
雑穀は日本の友人からいただき、白米は私の地元産のお米を使用しています。2kgのお米を日本から持ってきたのですが、残りはもうわずか。私はケチって使っていたんですが、夫が義父母訪問でお寿司を作るのにふんだんに貴重な米を使いましたよ。地元産のおいし~いお米と普段食している代用米「ミルクライス」の味の違いは寿司にしてしまった暁にはきっと誰も気づかなかったはず。しかもしょうゆはつゆだくなみにつけて食べますから。涙
今日は私が美味しいお米独り占めだ~い。
今回日本に里帰りして気づいたんだけど、古代米とか、発芽米がはやってますね。

豆腐とねぎの味噌汁
豆腐はこちらのスーパーでよく売られている有機豆腐です。食感は日本の豆腐とまったく違いますが、それなりに食べられます。

自家製納豆

切干大根と人参の煮物
切干大根は日本の叔母が自分で干したものです。すごくおいしいよ~

焼き豆腐とマッシュルームの柚子胡椒
チューブの柚子胡椒(これもまたいただきもの)をつけていただきました。ピリ辛がたまらんです。


DSCN0001.jpg

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  1. 2007/07/24(火) 21:52:59|
  2. 和食

オグルキ

昨日「オグルキ」を漬けました。これはポーランドの家庭では夏よく作られる漬物です。きゅうりのピクルスといえばイメージが湧くでしょうか。きゅうりのピクルスとの大きな違いは、オグルキは酢と砂糖は使用せず、発酵することによって酸味が出てきます。
私はこれが大大好きなんです。

基本材料は、
・ピクルス用のきゅうり
・新鮮なディルを茎ごと
・ラディッシュ(わさびのようにツンとして辛い根です)
・塩水

これだけでも十分おいしくいただけます。さらに家庭のレシピがあり、ここにいろいろなハーブを一緒に漬け込んだり、桜の葉を一緒に漬け込んんだりします。

私が一番好きな味になってくれるのはだいたい3日後ぐらい。ほんの少し酸味があって、きゅうりもまだパリパリしている頃で、あえて例えるなら、浅漬けとぬか漬けの中間みたいな味がします。その後は、発酵が進みどんどんすっぱくなります。この酸っぱいのも美味しいですけどね。

DSCN9974.jpg



そして、おまけ写真1

日本から戻ってきたら、放置されていたしょうがに芽が出ていました。捨てるのもかわいそうなので、育ててみることに。食べられるのかな?
ここまで大きくなりましたよ。
DSCN9988.jpg




おまけ写真2

先日近くの湖に遊びに行きました。そこで白鳥の親子を発見。
子白鳥は結構大きくなっていましたが、まだうぶ羽がついていて、かわいい。1匹だけ灰色白鳥でした。
DSCN9925.jpg

DSCN9928.jpg

  1. 2007/07/22(日) 16:05:07|
  2. 食材

肉食とエコの関係

地球の環境問題と、大量生産されている食肉は実は深い関係があります。肉食を完全にやめなくとも、肉を摂取する量を減らすあるいは「野菜だけの日」かなんかを週に一度作ったりしてみる形で環境改善に貢献できるのではないでしょうか。健康にもいいしね!日本はそれでも肉の消費量は欧米と比べたらかなり低いですけどね。

興味深い記事を読んだので紹介します。





地球上には現在200億頭もの家畜がいます。これは世界総人口の3倍以上ということです。

肉の生産を減らせば穀物の消費も減り、ついでに、発展途上国で飢餓に苦しんでいる人達にまわすと畜産で使われていた穀物分で途上国の飢餓を充分救えます。

牛に限って言えば、地球上の土地、46億ヘクタールの牧草地で、
13億5000万頭の牛が食用に飼育されています。(中国人の人口を上回ります)

13億匹の牛は、莫大な量の草・とうもろこし、小麦などを食べ、 イギリスの場合では農園の80%がその家畜のエサ(飼料)の栽培に使われています。

また、600kgの牛1頭を育てるためには6トン~9トンの穀物が使われます。また牧場での牛の飼育は野菜の12倍の水を必要とします。
その牛が13億匹いるのです。どれだけの飼料をそだてなければいけないか 想像ができるでしょうか。

お肉1kgのために、10kgから16kgの穀物飼料が使われているのです。

それならお肉1kgをやめて10kgの野菜を食べた方がエコですよね。

(1日350gの野菜でもなかなか食べれないのに
10キロの野菜はとうてい食べきれませんが)

全世界の穀物の38%は家畜に与えられています。


これらの土地には、土壌の許容範囲を超えた多くの殺虫剤や化学肥料が使用され殺虫剤は標的以外の昆虫も殺し、生態系のバランスを破壊しています。

こうして育った飼料を食べた家畜の肉は、野菜の14倍の殺虫剤・農薬など残留物を含んでいます

また、これらの有害毒物は地球に対し莫大な量であり、川を流れ、藻類と細菌の成長に拍車をかけ、すべての水中生物を窒息死させています。

私たちが肉食をしなければ、現在の30%の土地で化学肥料を使わずに全人口の食料を生産できるのです

主に牛の牧草地や肥料の大豆栽培のために世界の雨林が消えていっています。
1950年以前、世界の土地の14%は熱帯雨林でした。
今では半分が消失し、毎年イギリスに相当する広さが消失していっています。
コスタリカでは、伐採された土地の71%は牧草地。
ネパールはここ20年で、家畜の飼育を続けるために半分の森林を失いました。

森林が失われると地球の二酸化炭素が増え、地球温暖化への引き金ともなっています。

牧草用に熱帯雨林が焼き払われ、二酸化炭素(CO2)が大量に排出されています。このCO2は大気へと流れ、地球からの熱の放出を妨げ、
地球温暖化に拍車をかけています。

また膨大な数の家畜のフンやゲップ(メタンガス)も地球に深刻な影響を与えています。

1頭の牛は1日に60リットルのメタンを排出し、
毎年大気中のメタンの濃度が1%増加し、
地球温暖化の原因のひとつとも考えられています。

などなど
以上「菜食のススメ」からの抜粋でした。
私も中途半端なべジもどきで大きな口はたたけませんが、自分のできる範囲内で環境にやさしい生活をしていくつもりです。
  1. 2007/07/17(火) 19:40:59|
  2. 未分類

サラダうどん

今日は一日中暑かった!こんな暑い日によく出る我が家のメニューはコチラ、サラダうどんです。
うどんに冷たいツユをかけ、きゅうり、レタス等を乗っけて、シーチキンを乗せてマヨを少々かけ、刻み海苔をつけて出来上がりです。シーチキンとマヨがめんつゆとよく合います。今回はカニカマが余っていたので、付け足しました。

このうどんは、私が昔バイトしていたファミレスでの定番人気メニューでした。

DSCN9914.jpg

  1. 2007/07/17(火) 04:45:53|
  2. パスタ以外の麺類

青シソを育てる

こちらでなかなか手に入らないもののひとつ、青シソ。手に入っても高くてなかなか買う気になりません。
それで母に種を送ってもらい、育ててみることに。

私はアパート住まいなので、庭がありません。ベランダもないので、窓際の限られたスペースで鉢植えで育てています。1ヶ月と少し経ってもまだ小さいです。庭に埋めたらきっとのびのびと大きくなってくれるのでしょうが、鉢植えはどうでしょうね。食べきれないほどたくさん葉がなると聞いているけれど、それにはまだまだ程遠いです。
はやくおおきくなれ~。

私が将来庭付きの家に住むことになったら、花壇は作らず、家庭菜園をやります。ハーブをはじめ、食べられるもので庭をいっぱいにします!

DSCN9903.jpg


こちらはプランターで育てている20日大根。これも母が送ってくれました。葉を食べるやつみたいです。今度サラダにでもしてみよう。
DSCN9910.jpg

  1. 2007/07/15(日) 07:29:12|
  2. 食材

お久しぶり....

ご無沙汰しております。突然ブログを閉じてしまい、一時は更新もなかなかできないのでやめてしまおうと思いましたが、ブログ復活の声もあり(?)、日記程度にお気楽につけていこうという気持ちになりまして、復活してみました。

実は一時帰国をして今週ドイツへ戻ってきたばかりです。
今回は一人で日本に帰ったので、初めて夫と離ればなれになりました。私のほうは毎日忙しくて寂しさを感じる時間はさほどありませんでした。かわいそうなのは取り残された夫です。相当寂しがっていて、私の帰りをずっと待っていました。空港で私を見送ったときも、2週間ぶりに私の顔を見たときも彼は涙ぐんでいました。私は、旅行慣れ(?)しているせいか、涙の1滴も出なかったずぶとい奴です。

2週間ぶりの我が家で待っていたのはコレ↓です。



お誕生日会みたいで、驚きました、ハイ。そのほか、夫は ワイン、スパークリングワイン、お花、ハーブ等をいろいろ買い揃えていました。いやぁー、ほんっと私が帰るのをすごく待っていたんだな~。我が家と夫がいちばんです。
  1. 2007/07/06(金) 17:29:48|
  2. 未分類
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