シソが好きなだけ食ることができる贅沢は、納豆が好きなだけ食べることができる贅沢ぐらいうれしいことです!!!
日本でだいぶ昔にイタリアンレストランで初めて青シソとトマトの冷製スパゲティを食べて、美味しくて感動したのを覚えています。
プランターで育てている青シソがたくさんできたので、前からずーっと食べたかったその冷製スパを冷製カッペリーニにしてを青シソをふんだんに贅沢に使って作りました。
トマトはBIOトマトという有機無農薬トマトを使用しています。スーパーに売っている何の表示もないトマトは何週間たっても腐らないんです。怖いですよね〜。
なので多少高くても、トマト、その他の農薬や防腐剤にさらされやすい野菜はBIOと表示がついたものを買っています。
作り方は至ってシンプル簡単です。オリーブオイルとトマトの汁、にんにくがとてもマッチして、見事なスパゲティソースになります。オリーブオイルが決定的な味を左右するので、質のいいものを使いましょう。
作り方
にんにく1カケみじん切り
トマト3個は適当な大きさにカット
にんにくとトマトをあわせてオリーブオイルを加え、塩コショウする。胡椒は粒を挽くのがベストです。青シソをちぎって加える。
汁がでて味がなじむまでしばらく置く
カッペリーニはゆでたら水にさらして冷たくする。
カッペリーニとソースを合わせて出来上がり!

おいしくて幸せ〜〜ぇぇ〜
でした。
夫にも好評でしたヨ。
日本でだいぶ昔にイタリアンレストランで初めて青シソとトマトの冷製スパゲティを食べて、美味しくて感動したのを覚えています。
プランターで育てている青シソがたくさんできたので、前からずーっと食べたかったその冷製スパを冷製カッペリーニにしてを青シソをふんだんに贅沢に使って作りました。
トマトはBIOトマトという有機無農薬トマトを使用しています。スーパーに売っている何の表示もないトマトは何週間たっても腐らないんです。怖いですよね〜。
なので多少高くても、トマト、その他の農薬や防腐剤にさらされやすい野菜はBIOと表示がついたものを買っています。
作り方は至ってシンプル簡単です。オリーブオイルとトマトの汁、にんにくがとてもマッチして、見事なスパゲティソースになります。オリーブオイルが決定的な味を左右するので、質のいいものを使いましょう。
作り方
にんにく1カケみじん切り
トマト3個は適当な大きさにカット
にんにくとトマトをあわせてオリーブオイルを加え、塩コショウする。胡椒は粒を挽くのがベストです。青シソをちぎって加える。
汁がでて味がなじむまでしばらく置く
カッペリーニはゆでたら水にさらして冷たくする。
カッペリーニとソースを合わせて出来上がり!

おいしくて幸せ〜〜ぇぇ〜

でした。
夫にも好評でしたヨ。
トランス型脂肪酸ってご存知ですか。
「 トランス脂肪酸とは、マーガリンなどを製造する際、液状の不飽和脂肪酸を固形化するために水素添加を施すことによって飽和脂肪酸に変化させる過程において発生する物質である。
天然に存在する脂肪酸は、ほぼ全部シス型という立体構造を形成していますが、この水素添加したものは、トランス型という天然にない構造になります。トランス型の油は体内で代謝されにくい。」
水素を添加された脂肪分子は、プラスチックそっくりなんだそうです。
参考HP ⇒ こちら
これはいろいろなところで使用されています。マーガリン、チップス、クッキー、などなど。トランス脂肪酸が入っていると、製品が安定し、腐らないのです。
最近買った雑誌にそのことについての記事が載っていました。ドイツではこのトランス脂肪酸の使用量が規制されていると思っていました。そして表示の義務もあると思っていたのですが、違っているようです。
トランス脂肪酸の使用が疑われる食品には成分表に「固形油脂」「植物性油脂」「一部凝固」などなどの表示がされていますが、トランス脂肪酸がどれくらい入っているかの表示義務はないようです。
そして実際にドイツで売られている食品での検査結果は...
ビスケット・クッキー 0-24%
揚げスナック類 0-16%
電子レンジポップコーン 0-48%
ワッフル 0.1-49%
植物性マーガリン 0-55%
あまりにも高いパーセントで驚きました。よくこちらのスーパーでパックされたケーキやワッフルの賞味期限がやたらと長いのを見かけます。常温で長期間ケーキがかびないなんて変ですよね。怖くて私は買ったことがありません。でもポップコーンはたまに買ってた
パンもなかなかかびないのがあります。これも怪しい!
コーヒーに入れるコンデンスミルクも常温で全然腐りません。牛乳が腐らないのって変ですよね。これにもトランス脂肪酸入ってますよ〜。
健康に害するトランス脂肪酸の摂取量は、10g/日
これは、したの写真のパイを1日3枚、チップス1袋に相当します。
ドイツでは3g/日を健康に害のある量としているそうなのですが。
デンマークでは、2gを超えてはいけないと法律で決められています。これを超えた場合はもちろん罰せられます。
消費者が自分で気をつけて食品を買わなくてはいけない時代です。
日本もきっとトランス脂肪酸が隠れている食品がたくさんあるはず。
気をつけて買い物をしましょうね。

「 トランス脂肪酸とは、マーガリンなどを製造する際、液状の不飽和脂肪酸を固形化するために水素添加を施すことによって飽和脂肪酸に変化させる過程において発生する物質である。
天然に存在する脂肪酸は、ほぼ全部シス型という立体構造を形成していますが、この水素添加したものは、トランス型という天然にない構造になります。トランス型の油は体内で代謝されにくい。」
水素を添加された脂肪分子は、プラスチックそっくりなんだそうです。
参考HP ⇒ こちら
これはいろいろなところで使用されています。マーガリン、チップス、クッキー、などなど。トランス脂肪酸が入っていると、製品が安定し、腐らないのです。
最近買った雑誌にそのことについての記事が載っていました。ドイツではこのトランス脂肪酸の使用量が規制されていると思っていました。そして表示の義務もあると思っていたのですが、違っているようです。
トランス脂肪酸の使用が疑われる食品には成分表に「固形油脂」「植物性油脂」「一部凝固」などなどの表示がされていますが、トランス脂肪酸がどれくらい入っているかの表示義務はないようです。
そして実際にドイツで売られている食品での検査結果は...
ビスケット・クッキー 0-24%
揚げスナック類 0-16%
電子レンジポップコーン 0-48%
ワッフル 0.1-49%
植物性マーガリン 0-55%
あまりにも高いパーセントで驚きました。よくこちらのスーパーでパックされたケーキやワッフルの賞味期限がやたらと長いのを見かけます。常温で長期間ケーキがかびないなんて変ですよね。怖くて私は買ったことがありません。でもポップコーンはたまに買ってた

パンもなかなかかびないのがあります。これも怪しい!
コーヒーに入れるコンデンスミルクも常温で全然腐りません。牛乳が腐らないのって変ですよね。これにもトランス脂肪酸入ってますよ〜。
健康に害するトランス脂肪酸の摂取量は、10g/日
これは、したの写真のパイを1日3枚、チップス1袋に相当します。
ドイツでは3g/日を健康に害のある量としているそうなのですが。
デンマークでは、2gを超えてはいけないと法律で決められています。これを超えた場合はもちろん罰せられます。
消費者が自分で気をつけて食品を買わなくてはいけない時代です。
日本もきっとトランス脂肪酸が隠れている食品がたくさんあるはず。
気をつけて買い物をしましょうね。

お久しぶりでございます。月日の経つのは早いですね。あっという間に9月も終わりです。
私は慢性蕁麻疹持ちで、かれこれ8年間薬飲み薬を手放せない生活を送っています。1年前から薬の量と服用頻度を4分の1以下に減らしました。そして薬を減らした変わりに併用しているのが塗り薬です。
どこがいちばんかゆいかって、背中です。背中は薬を飲んでもかゆみが治まらないないことがあります。あらゆる塗り薬を試しましたが、一番聞くのはやっぱりステロイドが入っているやつです!ステロイドは肌が薄くなってしまうし、効果が切れるとさらに悪化するから良くないと薬局の人に言われました。3日以上は連続仕様は避けるべきだそうです。私は最近特にかゆみがひどく、最近毎日背中全体にぬってました。
薬局のアドバイスは、
ステロイド入り塗り薬はかゆみがひどいときに非常用としておいておき、通常はホメオパシーのローションを使うように。これなら肌に害はなく、副腎皮質入りと同じ効果が期待される。
ということでした。
ホメオパシーって知ってますか?
ホメオパシー(同種療法)とは、
ある症状を持つ患者に、
もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質を
きわめて薄くしてわずかに与える
ことによって、症状を軽減したり治したりしようとする療法のことである。たとえば、解熱を促そうとする時には、健康な人間に与えたら体温を上げるような物質を含む物質を患者に与える。このことによって、極めて短時間発熱が促進されるが、すぐに解熱に向かうとされている。
Wikipediaより
症状を起こす物質を薄めて使用するほど効果は深くなるということです。ちょっと信じがたい話ですが、ドイツでは薬局でホメオパシー製品おいてあります。科学的には実証されていませんが、イギリス、ドイツ、フランスでは健康保険の適用も認められています。他の薬のように副作用もありません。
私は昨日も背中が我慢できないほど痒かったのです。そしてホメオパシーのローションを塗りました。
そして結果はというと......
かゆみが治まりました
これ使えそう!まずはこれをしばらく使用してさらなる効果を見ることとします。飲むタイプのホメオパシー、そのうち試すかも知れません。
興味のある人はこちら⇒ 日本ホメオパシー振興会 をどうぞ!
私は慢性蕁麻疹持ちで、かれこれ8年間薬飲み薬を手放せない生活を送っています。1年前から薬の量と服用頻度を4分の1以下に減らしました。そして薬を減らした変わりに併用しているのが塗り薬です。
どこがいちばんかゆいかって、背中です。背中は薬を飲んでもかゆみが治まらないないことがあります。あらゆる塗り薬を試しましたが、一番聞くのはやっぱりステロイドが入っているやつです!ステロイドは肌が薄くなってしまうし、効果が切れるとさらに悪化するから良くないと薬局の人に言われました。3日以上は連続仕様は避けるべきだそうです。私は最近特にかゆみがひどく、最近毎日背中全体にぬってました。

薬局のアドバイスは、
ステロイド入り塗り薬はかゆみがひどいときに非常用としておいておき、通常はホメオパシーのローションを使うように。これなら肌に害はなく、副腎皮質入りと同じ効果が期待される。
ということでした。
ホメオパシーって知ってますか?
ホメオパシー(同種療法)とは、
ある症状を持つ患者に、
もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質を
きわめて薄くしてわずかに与える
ことによって、症状を軽減したり治したりしようとする療法のことである。たとえば、解熱を促そうとする時には、健康な人間に与えたら体温を上げるような物質を含む物質を患者に与える。このことによって、極めて短時間発熱が促進されるが、すぐに解熱に向かうとされている。
Wikipediaより
症状を起こす物質を薄めて使用するほど効果は深くなるということです。ちょっと信じがたい話ですが、ドイツでは薬局でホメオパシー製品おいてあります。科学的には実証されていませんが、イギリス、ドイツ、フランスでは健康保険の適用も認められています。他の薬のように副作用もありません。
私は昨日も背中が我慢できないほど痒かったのです。そしてホメオパシーのローションを塗りました。
そして結果はというと......
かゆみが治まりました

これ使えそう!まずはこれをしばらく使用してさらなる効果を見ることとします。飲むタイプのホメオパシー、そのうち試すかも知れません。
興味のある人はこちら⇒ 日本ホメオパシー振興会 をどうぞ!
ドイツはすっかり寒くなりました。もう秋です!
ドイツはといえば、9月から公共の乗り物と建物内での喫煙が法的に禁止になりました。
日本は既に実施されていますよね。
レストランではまだどの席でも喫煙可能なところがほとんどです。8月からは3つの州で法律でレストランやバーなどでの喫煙禁止が実施されていますが、猶予期間中なのでまだ徹底はしていないようです。
ドイツはしかしタバコのポイ捨てする人が多い。ポイ捨てが警察に見つかると約500ユーロの罰金が科せられるのになぁ。ごみのポイ捨ても悲しいことに多いです。
日本では携帯灰皿を持ち歩いているひと多いですよね。
スイスのチョコレート会社Lindt(リンツ)から唐辛子のチョコが出ています。これがおいしい!
のど越しに辛さがしみて、チョコレートの甘さと不思議なことに良く合います。
唐辛子チョコアイスを食べたことあるんだけどこれも美味しい。結構ハマるよ〜。

ドイツはといえば、9月から公共の乗り物と建物内での喫煙が法的に禁止になりました。
日本は既に実施されていますよね。
レストランではまだどの席でも喫煙可能なところがほとんどです。8月からは3つの州で法律でレストランやバーなどでの喫煙禁止が実施されていますが、猶予期間中なのでまだ徹底はしていないようです。
ドイツはしかしタバコのポイ捨てする人が多い。ポイ捨てが警察に見つかると約500ユーロの罰金が科せられるのになぁ。ごみのポイ捨ても悲しいことに多いです。
日本では携帯灰皿を持ち歩いているひと多いですよね。
スイスのチョコレート会社Lindt(リンツ)から唐辛子のチョコが出ています。これがおいしい!

のど越しに辛さがしみて、チョコレートの甘さと不思議なことに良く合います。
唐辛子チョコアイスを食べたことあるんだけどこれも美味しい。結構ハマるよ〜。

西洋わさびでスープを作りました。初挑戦でしたが、とても美味しくできました。
味はちょっとピリ辛のクリームスープってところかな。身体の芯から温まるスープでした。寒い時にサイコー。ドイツでもポーランドでも食されるスープです。
西洋わさびは
英語では horsradish(ホースラディッシュ)
ドイツ語では meerrettich(メレティヒ)
です。
見かけはこんな感じ↓ わさびの根の白バージョンみたいな、ごぼうがすごく硬くなったような感触です。

作り方は、
たまねぎ、人参、ジャガイモ、白菜を細かく切ってスープでゆでます。
そして生クリームを入れて、すりおろした西洋わさびを仕上げに入れてひと煮立ちさせて出来上がり!

西洋わさびをおろすと、鼻と目がいい具合に(というかかなり)刺激されて快感〜
コチラは写真写りが暗くて全然よくないのですが、ポーランドのトマトサラダ(夫作)
刻んだトマトにたまねぎまたは長ネギを加え、塩コショウして生クリームで和えます。クリーミィなコクがトマトとマッチして、美味しいです。

味はちょっとピリ辛のクリームスープってところかな。身体の芯から温まるスープでした。寒い時にサイコー。ドイツでもポーランドでも食されるスープです。
西洋わさびは
英語では horsradish(ホースラディッシュ)
ドイツ語では meerrettich(メレティヒ)
です。
見かけはこんな感じ↓ わさびの根の白バージョンみたいな、ごぼうがすごく硬くなったような感触です。

作り方は、
たまねぎ、人参、ジャガイモ、白菜を細かく切ってスープでゆでます。
そして生クリームを入れて、すりおろした西洋わさびを仕上げに入れてひと煮立ちさせて出来上がり!

西洋わさびをおろすと、鼻と目がいい具合に(というかかなり)刺激されて快感〜

コチラは写真写りが暗くて全然よくないのですが、ポーランドのトマトサラダ(夫作)
刻んだトマトにたまねぎまたは長ネギを加え、塩コショウして生クリームで和えます。クリーミィなコクがトマトとマッチして、美味しいです。

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