新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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お米が食べたい病


最近、お米が食べたい。毎日でもいいくらい。
昔は米がなくても平気だったのに、今更なんだ~。
自分の育ったときに食べたものを身体が覚えているのか、それとも海外生活が長引くと、身体がご飯を欲しているのか。時々朝食にもご飯を炊いたりしてます。

20歳から33歳まで長年一人暮らしてたにもかかわらず、炊飯器なしで生きていたくらい、米を食べることに執着はなかった。ご飯が食べたいときは鍋で炊いていた。米を食べなくても平気だったのは留学していた影響が大です。

ドイツに来たときはベーカリーの新鮮なパンがとてもおいしくて、パンばかり食べていた。1年ぐらいは日本の米、醤油なしで暮らしていた。それでも不自由は感じなかったし、特に日本食が恋しくなることもなかった。
今では想像できない!

夫と付き合うようになってから、彼と彼の両親が日本食に興味を持っていたので、それがきっかけで日本食を作りはじめ、ご飯を炊く頻度が増えたわけです。
さらにすばらしいハイテクの炊飯器をプレゼントされて、安いご飯でも美味しく手軽に炊けるようになり、ご飯を食べる頻度がまたアップ。

それにしても、ご飯食べたい。またおにぎりを食べたい衝動に駆られている。

日本の食文化は私の身体に浸透していると自覚しました
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写真は借り物です
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  1. 2008/01/07(月) 10:30:29|
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