新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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キャロットケーキ

突然食べたくなって作ったキャロットケーキ。最初は温度調節やら、分量がレシピどおりだとちょっと納得できなくて、自分でオリジナルレシピを考えました(なんて大げさですが)。くるみの香ばしさとにんじん、レーズンが柔らかいスポンジに包まれて、歯ごたえと柔らかさの組み合わせが絶妙!なかなかスパイシーで自己主張のある味。

このオリジナルレシピのキャロットケーキ、食べてくれた人たちにはとても評判が良かった。
一度要領を覚えてしまうと簡単に作れます。

忘れないように自分のためにも覚書でレシピをコチラに記録しておきます。


DSCN1240.jpg

DSCN1228.jpg



キャロットケーキ




材料 
直径18cmのスポンジ型

<粉材料>
薄力粉 130g
アーモンドプードル 30g
ナツメグ 小さじ1/4
シナモン 小さじ1/3
クローブ 小さじ1/6 (うちにはクローブが粉じゃなくて、丸ごとしかなかったので、すりこぎで摩り下ろしました)
ベーキングパウダー 小さじ1/4
重曹 小さじ1/4

*********

サラダ油 160g
砂糖 130g (私はグラニュー糖が砕かれた、細かいグラニュー糖を使用。うまく砂糖が溶け合って、こちらの方がよかった)
卵 1個
卵黄 1個分

ニンジン150g
クルミ 70g
レーズン 40g
熱湯 大さじ1

********

<メレンゲ>
卵白 1個分
塩 ひとつまみ


********
<アイシング>
クリームチーズ 100g
粉砂糖25g



下準備
  1. オーブンを予熱する。
  2. ニンジンを、チーズおろしの一番目の粗いところでおろす。
  3. クルミをフライパンで軽く炒って、まな板の上で包丁で粗く刻む。
  4. スポンジ型にオーブンシートを敷く

作り方
  1. <粉材料>をあわせて振るう。
  2. 卵と卵黄を合わせて溶く。
  3. 油と砂糖を泡だて器で混ぜ合わせる。そこに少しずつ2の卵を加え、ボリュームが増してなめらかにもったりしてくるまで混ぜる。
  4. 3に、おろしたニンジンとクルミを加え、ゴムベラで混ぜる。(木べらでも良いけど)
  5. そこに、1で振るった粉を3回に分けて加え、ゴムベラで粉気がなくなるまで切るように混ぜる。
  6. 熱湯を加える。混ぜてなじませる。
  7. メレンゲを作ります。別のボールで、塩を一つまみ入れ、卵白を角が立つまであわ立てる。
  8. 6にあわ立てた卵白を加えて、泡を消さないようにゴムベラで軽く混ぜる。
  9. 型に生地をそっと流しいれて、155~160度のオーブンで30~40分ほど焼く。竹串を刺してみて、抜いたとき生地がついてなかったら完成!
  10. 型から出して、冷ます。 ケーキラックがあればよい。
  11. アイシングは室温において柔らかくなったクリームチーズと粉砂糖を滑らかになるまで混ぜれば出来上がり。好みによってレモン汁を少し入れても美味しいです。
  12. 冷めたスポンジの上にアイシングをトッピングして出来上がり。

メモ)焼く時間はあくまでも目安であって、基本は竹串を刺して生地が付いてなかったら出来上がりです。それぞれのオーブンにくせがあるので、その癖とうまく付き合うのが大事です。

我が家はガスオーブンを使用していて、細かい温度調節ができません。つまにみ1~6の番号がふってあるだけです。ガスオーブンだと、一番低い温度設定でもすぐに温度が高くなってしまい、外側がすぐに焦げてしまうので、ちょっと工夫が必要でした。

こげ防止対策) 生地の入ったスポンジ型を一回り大きいスポンジ型に入れて焼く。上面は焼き色が付いてきたらアルミホイルでカバーして、中がしっかり焼けるまで焼き続ける。

私の場合は、実際には60分かかりました。多分一回り大きいスポンジ型で実際に焼くスポンジ型をカバーしたせいだと思います。この辺はもうちょっと研究がいるようです。
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  1. 2008/01/12(土) 12:53:14|
  2. 洋食
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