新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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ガス代値上がり

10月1日よりガス代が22%も値上がりした。2月には8%の値上がりがあったばかりなのに、なんてこっちゃ。

うちは調理器はガスだし、シャワーも、暖房もガスだ。ガスの節約対策が必要だ。

ドイツはガス代、電気代、水道代は年に一度の精算という恐ろしいシステムだ。だから月にいくら使用したかは自分でメーターを管理していない限り分からない。

といっても一括払いをしたらすごい額になるので、毎月「予想額」というものを払っている。日本の所得税みたいなシステムだよね。
前年の使用量をもとに翌年の毎月払う額を決める。
そんなことしたって、毎年気候によって使用量は変わってくる。
水道代はアパートの住民の頭数で割って精算するという、これも恐ろしくアバウトな不公平な計算方法だ。ほかの住民が水を大量に使用したら、使用量の少ない住民がその分を払っていることになる。なんとも納得がいかん。水道代の割りかんなんてうまれて初めて聞いたぜ。
水道代がわりかんだろうがなんだろうが、とにかく資源は節約しなければいけないのだ。

といっても、ドイツ生活もそろそろ6年目に入るわけだが、このシステムだけはどうも納得いかなくて思い出すと怒りが湧いてくる。


年末の精算書が送られてくる頃になると市民はソワソワ、ビクビクしてくる。封筒を開けると「サプラーイズ!!!」の金額が出ていることがある。
わしたちは去年毎月支払った合計額が実際の請求額よりも少なくて500ユーロ(7.5万円ぐらい)の差額の請求書が来た。学生夫婦の私たちには痛かったぁ。いや、働いていたってかなりの痛い額だ。





最近外の気温は10度。でも暖房入れないで毎日厚着してがんばってるよ。レッグウォーマーと腹巻は必需品。そしてWarmflascheという日本では水枕に使われているものにお湯を入れてそれをおなかやひざに乗せて寒さをしのいでおります。

節約は今の時代環境のためにも必要だと思う。

わが家の節約対策
1. シャワーは2日に1度。毎日浴びるのに比べたら、半分の使用量になるので、シャワー頻度を減らすのは大きな節約効果あり(でも、水道代割り勘だからなー。。。。)

2. 外食は極力避ける。職場へは弁当持参。

3. 移動は自転車

4. 映画はレンタルDVDで見る

5. 今年はなるべく暖房を入れないでがんばるぞ~

6. 電球はほとんど節約電球を使用

7. そして今持っているものに感謝して満足する。←大事だよね。きっと何でも手に入る日本にいたら気づかなかったことかもしれない。

ま、ほかにもいろいろあるとは思うけど、とりあえずこの辺で終わり。

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  1. 2008/10/02(木) 12:05:01|
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