新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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試用期間終了

って夫がです。私はプータローなので、そんなものありませんので。

前のブログ記事にも書きましたが、無事試用期間終了しました。夫が会社に持っていったお寿司、大評判だったようで、30分も経たないうちに売り切れたそうです。会社の人たちが「ケータリングをやったらどう!」なぐらいに言ってくれました。なるほど需要はあるわけです。普通のおすし屋さんの値段では高すぎるけれども、私が作る寿司なんぞ、生の材料を使っているわけではないので、お安く提供できるというメリットがあるわけで... うんぬん。やっぱり人に「おいしぃ~」って喜んでもらえることがやりたいな。

そのためにもレシピ、分量計って書き残しておこうっと。すし酢の分量だっていつも適当だし。日本のレシピで見るすし酢の分量だとイマイチ甘すぎるのよ。グラニュー糖と上白糖の違いだよね。塩も、こちらで売っている塩のほうが辛いと思う。
うん、やっぱ次寿司作るときはすし酢の分量を記録しておこう。

私もドイツで仕事をはじめたとき、試用期間の半年はドキドキでした。実際に試用期間で首を切られるひともいるし。

今は正社員採用といっても、不景気の影響で期限付き契約が多いドイツですが、本来は無期限契約が基本。で、ドイツは無期限契約の社員を解雇するというのは、とてもお金がかかるのです。しかも会社の都合で解雇するときには保証金なるものを会社側が相当な額を払います。役立たずな社員だからといってすぐにポイできないのです。
なので、半年間の試用期間というのがその人が本当に会社にとっていいかどうか、判断をする大事なときなのであります。

最近は最初に期限付き契約で採用し、会社の経営状況によってまた契約更新を繰り返すところが多いです。でも、本当にその人材が必要だったら無期限の契約更新をすると思います(正当な会社の場合は)。日本も似たようなものですね。でも、保証金は出ないよね。代わりに退職金がでるのか。
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  1. 2009/02/10(火) 21:08:39|
  2. ドイツでの日常生活などなど
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