新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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これでいいのか、ドイツ人の仕事!?

同アパートの4階から2階に引っ越してきてからかれこれ4ヶ月の月日が過ぎました。

4ヶ月目にしてやっとバスルームとキッチンの水道管の修理をしました。
そもそも引っ越す前からおかしかった水道、リフォームしてすべて終了してから気づいた。水がほとんど出ない!!!!古いアパートなので配管が詰まっていたのだ。

幸い湯沸しガスのスイッチを切ってお湯の方へ蛇口をひねると、お湯の通る管から水が出るので、料理をするときはガスのスイッチを切り、シャワーを浴びるときはスイッチを入れる.... って面倒なことを4ヶ月間やっていた。

4ヶ月もなにもしなかったのは、修理をするのに壁を壊して配管を交換するというおおがかりな作業になってしまうので、なかなかまとまった時間がとれなかったから。つうか、前の住人、そういうことちゃんと言ってくれよ!

で、最近やっと修理してもらいました。
しかし、驚いたのは、業者がすべてやってくれるわけではない!

水道管修理の人と、壁を修正する人は専門が違うので、自分で別々に手配しなければならない。

水道管修理の人は壁を壊して配管を交換するんだけど、配管を直した後に壁を元通りにしてくれない。
「私は修理をするだけだから、壁を直すには専門の人を自分で手配してくれ」とのこと。
つうか、壊すんだったら元通りにしてってくれよぉぉぉ。

日本だったらどうなんでしょうか。電話一本で、請け負った業者が修理から壁の修正、掃除までして一連の作業としてしっかりとやってくれるんじゃない?


うちは土足禁止だけど、作業員にそんなことを言ってもこっちは聞いてくれません。土足で上がってきます。なので、うちは通り道にダンボールを敷いて、ある程度汚れてもいいように準備しておきました。しかも棚、鏡、コンセント、水道のシンクの取り外しは夫が自分でやった。
その上、壁修理のおっさんが最初に言っていたことと違うことをしたので、夫が怒りの電話をして最初に言った通りの作業をやらせた。まったくこっちがちゃんと見張ってないと何するかわからん。

作業がいったん終了しても、掃除なんてちゃんとしない。たくさん壁のかけらが落ちているし、余ったセメントはどうやらトイレに捨てたらしい。

ありえねぇぇぇぇ!!!!怒!!!!


修理が終わってから数日後にトイレの底になにか白い塊が沈んでいるではないか!良く見たらタイルを張ったときに使ったセメントだったんだよ。信じられる? しかも水を流しても取れない。底に固まってこびりついていたんだ。
きっとほかにも絶対かまわずにトイレやシャワーのところに流して捨てている。

こんな修理依頼したことないから、これがドイツでは常識なのか、あのおっさんがインチキなのか分からない。

とにかく不愉快な思いをさせられた。


これでしっかりと高いお金をとるわけだから。ま、払うのは大家さんだけど、それにしてもこれでいいのかドイツのサービス!納得いかん。

ムッキィィーッ


予定よりもかなり長引いて、1週間キッチンとバスルームの水なし、シンクなしで過ごしました。キッチンで水が必要なときはシャワーから水汲んでたよ。

普通に蛇口をひねって水が出るということのすばらしさを知らされた。


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  1. 2009/07/12(日) 08:17:34|
  2. ドイツでの日常生活などなど
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