新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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最近ハマっています

先日クリスマスに向けてキムチをこしらえました。
引越ししてからの初キムチ作りでした。

さてさて
最近実はかなり情熱を持って取り組んでいることがあります。

それは「手作り納豆」です。

母から納豆菌を送ってもらい、念願の納豆作りをはじめました。納豆が食べられる幸せを知ってしまうとこれはもう辞められません。
私はなんてったって納豆消費量2位を誇る福島出身、納豆で育った納豆っ子です。日本に居た頃はほぼ毎日納豆食べてました。海外に居ると、手に入らなくなってから知る日本食のおいしさ、ありがたさを認識されられます。

それにしてもケチらず思う存分納豆が食べられるようになるって幸せ~。

弁当箱にすのこを敷きます。このすのこが納豆の余計な水分を吸収してくれる。日本の弁当箱ってすごくいい。
DSCN7682.jpg



ゆでた大豆を細かく刻んで、納豆菌をまぜて、アルミホイルでカバーします。アルミホイルには穴を開ける
そしてアイスボックスに湯の入った瓶と納豆を入れて保温します。
温度管理が非常に重要なポイントです!

DSCN7686.jpg


そして出来上がりは。。。。じゃじゃーん!

DSCN7687.jpg

ねばねばしてるし、納豆になってる!
これは大豆を使用した納豆です。
大豆フレークを利用して納豆も出来ます。大豆のように水に一晩漬けたり、長時間煮る時間が省けるので、納豆食べたい衝動に駆られたときは、大豆フレークで納豆を作ります。


将来は納豆製造機なるものを製作しようと部品を夫と一緒に集め始めました。

納豆のために40ユーロ投資しました。あと残りの材料を買って、合計50ユーロの投資になるでしょう。

温度計(センサーがワイヤーの先についているので、ふたを開けなくても温度管理ができる。Min とMax の設定が出来るので、温度が高すぎたり低すぎたりすると、アラームが鳴る。
DSCN7684.jpg




出力切り替え(左)
ヒーター (中)
温度センサー (左)
温度センサーは夫と一緒に半田付けしました。こういう作業結構好き。

DSCN7681.jpg


これをうまく組み合わせて、設定温度を温度センサーで制御できるように納豆保温機を作ります。
出来上がったらブログにまたアップしますね。

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  1. 2006/12/11(月) 19:05:15|
  2. 納豆作り
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