新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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Praktikum (インターンシップ)1週目

インターンシップが始まって1週間無事終了。ホッ。
実は子供の教育関係のインターンシップなんです。私の今までの仕事とはまったく関係のない、全くもって未経験なことをやってます。戸惑いもたくさんあり、予測不能な出来事が日常茶飯事、それでも心がほっとするようなときもあったりして、毎日ジェットコースターに乗っているような気分。この職業は今からはじめるには年齢的なことを考えると現実的ではないと思いました。
この職業に進むということは4年間専門学校へ通うことになる。20代、30代前半だったらやってたかもしれない。30代後半とっくに突入している私には、学校が終わった時の年齢と、就職難のご時勢で、ドイツ人を引き抜いて経験なし40代の私が果たして採用されるのかということを現実的に考えて、この業界で私がやっていくことはかなり無理があるかも。

国際結婚している方は私と同じような思いをしたことがある人はたくさんいると思います。働きたくても働けないもどかしさ、どこにぶつけたらいいか分からない怒りと焦燥感。とどのつまりは自分は何もできない、価値がない... なんて思いはじめたり。やばっ、こりゃウツに入ってるなって思う。
夫はもちろん言葉で苦労することもないし、外国で就職した経験もなし、住んだ経験もなし。だから私がクヨクヨしたり、悩んだり、どうしてもっと積極的に仕事や学校探しをやらないのかっていうのがイマイチ分かり切っていない。もちろん夫は理解を示してくれるけれど、この気持ちは経験者にしか分からんのですわ。

日本で経済的に自立して働いてきたのに、結婚した先の外国では言葉の壁にぶつかり、仕事をしたくても自分の経験が生かされない、就職が見つからない。就職したいけれど勇気がでない。
外国で就職活動するのってすごく勇気がいります。特別なポジションじゃない限りは現地の人たちとの競争になるわけですから。しかも結婚しているから、就職探すのは居住地周辺限定になる。

それどころか、学校へ行くのだって勇気がいります。大学なら留学生も多いと思うけど、専門学校は現地人がほとんど。グループでやるプロジェクトも多々あるし、孤立したらどうしようとか、色々考えると、行動を起こすのにやはり勇気がいるのだ。


私は結婚してからドイツに来たのではなく、ドイツに就職を探しに来て、感謝なことに仕事がすぐに見つかり3年間日本人とドイツ人の中で働いてきた。でも私の仕事のポジションはドイツ人との仕事がほとんどで、完璧に孤立していた。情報が私にまわってこなくて、自分から聞きだすということも何度もあったし、相手にされなかったこともしばらくあった。周りに認められるのに2年間もかかった。
この経験が結構なトラウマになっているのよね。
でも仕事を辞めてから3年以上経つし、私のドイツ語はまだまだだけどある程度話せるようになったし、トラウマあるくせにまた働いてみたいという気になってきた。自分でも矛盾しているなって思うけれど、なんといっても経済的に自立していたいと強く思う。


自らドイツに来てしまったことを悔やんでるわけではないけれど、叫ばせてくれ

ヴォォォォォォーーヴァァァァァうぉォォォーーーーーーーーーーー


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  1. 2010/02/26(金) 12:52:17|
  2. ドイツでの日常生活などなど
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