新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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パン作りリベンジ!

前回パン作り失敗したことをブログに載せましたが、それにアドバイスをいただいたり、インターネットで情報を探したりして、美味しいパンへのチャレンジ心が湧いてきました。


ドイツでパン作りに適していると言われる Type550 は日本の小麦粉でいうと中力粉にあたるそうで、グルテン含有量が足りない。

ドイツで弾力のあるパンを焼くにはまずグルテンを追加するといいことが判明。
リフォームハウス(日本で言う自然食品、オーガニック製品を取り扱うお店)で小麦のグルテンを購入。一般に「Weizenkleber」という名で売られている。
IMG_3975.jpg

IMG_3976.jpg
いたってシンプルなパッケージ。
500g で4,99ユーロ しました。ちょっと高めと思いますが、実際にパン作りに使用する量は10g以下です。

小麦よりもきめ細かく、ほんのり褐色
IMG_3988.jpg


使用したドライイーストは DR.OETKER のドライイースト。
IMG_3989.jpg


初心者の私はまずは基本の食パンを制覇せねば!と思ってトライしましたよん。

トライ1

ドイツと日本のパン作りのレシピをうまくあわせたつもりだったんだけど、トライ1は失敗に終わりました。
原因はというと、
1.どうもイーストの量が多すぎたらしい
2.発酵時間が長すぎて過発酵になってしまった
3.今回選んだHBの「やわらかパン」 メニュー番号3は発酵時間が長すぎてダメ
4.グルテン粉が足りなかったかも

仕上がり状態はこちら
IMG_3990.jpg
うえ~ん、なんともまずそうなパンが出来てしまいました。
この真ん中がへこんでしまうのは過発酵によるそうな。
弾力もなし、きめが粗くてぱさぱさしたケーキのようでした。


トライ2

トライ2の改良点
1.グルテン粉の量を増やす。 5g→8.4g
ドイツのグルテン粉を使用するパンレシピでは小麦粉の3%追加と書いてあり、280gの小麦粉の3%が8.4g。
2.パン生地のこね時間を増やす。食パンメニューをスタートさせる前に、生地作りメニューで10分間生地を練ります。
3.分量を柔らか食パンのレシピから普通の食パンのレシピに変更


メニュー 「食パン」 メニュー番号 1
材料
牛乳 190ml
小麦粉 Type 550 Backstark 280g
砂糖 20g
塩 4g
バター 20g
ドライイースト 2.7g
グルテン 8.4g

そしてトライ2は大成功でした~♪わーい! こんなにうまく出来たのは初めて!ふっくら仕上がり、弾力もあり、
IMG_3996.jpg

IMG_3999.jpg


きめも細かく出来上がりました。
IMG_4000.jpg

この分量と作り方を基本にして、またパン作り挑戦したいと思います。

ドイツの小麦粉はグルテン追加が必要だと思います。 市販の食パンミックスも内容を見てみると、グルテンやEmulator(だったかな)、他いろいろな添加物が入ってる。グルテンは自然から出来ているものだから追加してもなんのさしつかえもないしね。

私はパンはそんなに大好きぃーーーってほどじゃないんだけど、パン作りのためにパンをたくさん食べることになりそうだわ。


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  1. 2010/04/03(土) 22:15:07|
  2. パン作り
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