新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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自宅で懐石料理

とかいっても真似事で、その10分の1ぐらいの品数ですが、なんとなく雰囲気だけ。
IMG_4183.jpg




日曜日は夫の会社の同僚カップルをうちに招待しました。
昔私が夫の会社の人々に作った寿司を彼らはすごく気に入ってくれて、いろいろな料理も挑戦しているみたいだし、新しいものにオープンな二人なので、ちょっとフォーマルな懐石料理っぽく演出したら喜ばれるかなと思い、わたくし張り切りました。
典型的ドイツ人なら抵抗があるかもしれないけれど、この人たちなら大丈夫!と思って、しっかりと日本の味付けです。


前菜

手前から
1.一口煮物 (高野豆腐、ソラマメ、昆布、にんじん)
2.ほうれん草のくるみ和え
3.がんもどき
4.ズッキーニの蒸し焼き ゴマ酢味噌和え
5.写真にはないですが蕎麦
IMG_4172.jpg


ちなみにこのお皿、ドイツの雑貨屋さんで1つ2ユーロぐらいで売っていたもの。値段の割にはしっかりしていて色も落ち着いてお料理が引き立つんですよ。

IMG_4169.jpg


メイン
お寿司 (全てドイツのスーパーで手に入る具で作りました)
IMG_4186.jpg

デザート
ちゃんと器によそった写真はありませんが、前記事にもアップしたホワイトティラミス
IMG_4158.jpg



全ておいしいと言って皆さん完食しました。「おいしい」の言葉が聞けるのが作る者にとって何よりもうれしいご褒美であり次の料理へのモチベーションでもあります。


しかし、自分的には結構がんばったんだけど、準備って見た目よりもかなり手間がかかるのよね。買い物リストを作って、あれをどこのスーパーで買って、どの日にこれを買って.. という買い物の準備と、下準備するのも、前の日に作れるやつは作っておいて、ゲストが来る少し前に盛り付けられるもの、直前じゃないと調理できないものなどのタイミングを全て計算して作らなければならない。これが日本料理の手間なのですね。でもあーだーこーだ考えている時間も含めて、料理って楽しいナ♪

ゲストの為のお料理をすると私自身も色々勉強になります。



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  1. 2010/04/20(火) 14:06:10|
  2. 和食
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