新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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冷やし中華始めました

ドイツも最近そうめん、蕎麦、冷やし中華などの冷たい麺が食べたくなるほどに暑くなってきました。といっても日本の比ではないですが。



今年初の冷やし中華!
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ハムが入っているのは夫用

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これ私用


冷やし中華のタレってすごく簡単に出来るって知ってますか? 日本にいたときは市販のものしか作ったことがないので、私は冷やし中華は買うものと思っていました。

手作りだと、無添加、つまり化学調味料が一切いりません。 レシピによっては味の素を入れたり、中華スープの素を入れるものもありますが、まずは無添加で是非お試しを。
ダシが入っている料理に慣れてしまうと、ついつい科学調味料(だしの素も化学調味料)を入れないと美味しくないような気がしてしまうかも知れないですが、なしでもこれはびっくりするぐらい美味しいよ。

冷やし中華のタレの材料と分量はインターネットで検索すればたくさん出てくる出てくる。要するに自分の好みの分量を見つけるのが一番いいかと思います。

私もインターネットサイトで参考にした分量をまず作り、自分好みの味に調整して以下のような分量になりました。ドイツで使用する砂糖はグラニュー糖で、同じ分量の日本で一般に使われている上白糖よりも甘い気がするんです。だから自分で味を見て調整することが必要になります。


***** 材料と分量 *****
砂糖(グラニュー糖) 100g
酢 (ミツカン穀物酢)250cc
醤油 290cc
生姜汁 (好みで小さじ1~2)なくてもOK
***********************


タレ原液は冷蔵庫で保存すれば長持ちするので、作り置きして使う分量だけ水で薄めればいい。サラダのドレッシングにもアレンジできるしね。

原液を必要な分だけ別な入れ物に移し、そこに好みの水を加えて好みで薄めます。そしてすりゴマ、ごま油を加えて混ぜます。


中華麺のほうですが、海外在住日本人たちの間で噂の「パスタを中華麺に変える調理法」をやっています。噂のもとになったのはコチラが一番最初だと思います。
私はリングイネを使ってます。
リングイネを塩と重曹入れて茹でると、あら不思議、中華麺の出来上がり! 不思議と香りは中華麺そのもので、味も中華麺そのもの! 騙されたとおもってやってみんしゃい。
日本にいる方はそんなことする必要ないですがね。ウラヤマシイ~ッ。


* 追記: 塩の量はパスタを茹でるときと同じぐらい(しょっぱすぎないようにね)、重曹は4人分で大さじ2杯ぐらいです。でも私のことだから適当なので、適当にやって試してみて下さいね。 パスタをいっきに鍋に入れると瞬間ブワーって泡がでるので、気をつけて下さい。あまりにも久々にやったのですっかり忘れて私は思い切り吹きこぼしました。


* 追記2:重曹はドイツ語でNatron、英語でbaking soda です。ドイツではスーパーのお菓子作り材料が売っているコーナーにおいてあります。



そして先日マルクトで買ったたらこをシソバージョンとバジルバージョンでいただきました。珍味ですなー。
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ご馳走様でした♪




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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2010/06/28(月) 12:50:49|
  2. パスタ以外の麺類
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