新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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豆乳と豆腐の作り方 3

※追記ありです。

前記事はこちら
豆乳と豆腐の作り方 1
豆乳と豆腐の作り方 2

温めた豆乳ににがりを投入してかき混ぜる方法は、豆乳がいっきに固まるので熟練の経験が必要。でも冷えた豆乳ににがりを投入してから加熱する方法なら失敗も少なく簡単にできるし、少量で作れます。
IMG_4282_.jpg
IMG_7236.jpg


それでは絹豆腐作り、いってみよぉーーー!!!


豆腐作りのポイント
やわらかくておいしい豆腐作りのポイントはいかに最小限のにがりで豆腐を固めるかというところにあります。
最小限ぎりぎりのにがりの量を把握しておくことです。

豆腐作りのレシピによっては、豆乳1リットルに対してにがり 8ccだったり10ccだったり、さまざまです。でも、実際は豆乳の濃度にも左右されるし、にがりは種類によって濃度も成分もさまざまなので、自分で理想のにがりの分量を見つけ出すしかないのです。

冷えた豆乳ににがりを加えて豆腐を作る方法だと、少量でも作れるので、にがりの理想分量探しにはもってこいです。


理想の仕上がり
理想的なのは豆腐と水分が分離せずにプリンのように入れ物の側面にも隙間がなく豆腐ができている状態です。黄色い水分が出るようならば、豆乳の濃度が薄いか、にがりの分量が多すぎるかです。私のブログに記載してある豆乳で黄色い水分が出てしまうなら、それはにがりの分量が多いのが原因だと思われます。

にがりが多いと水分が出て固くざらついた豆腐になります。

ここに記す豆腐の作り方は、あくまでも NewStartCenter で購入した「天塩にがり」を使用しての分量なので、みなさんそれぞれ手持ちのにがりに合った理想の分量を見つけてくださいね。
IMG_7225.jpg

昔はNewStartCenterで固形のにがりしか取り扱っていませんでした。しかしこれでは理想的な仕上がりにはなりませんでした。Bitter Salz というものも薬局で手に入るそうですが、私としては、豆腐専用に成分が調整されている日本製のにがりを手に入れるほうが満足度は高いと思います。

なんせ久々の豆腐作りだったのと、天塩にがりは今回初めて使用したので、私も何度も試してこの分量にたどり着きました。
材料
豆乳 200 cc
にがり 小さじ8分の1

上記の分量を基本に、好みの量2倍、3倍・・・・と増やしていってください。

道具
蒸し鍋、または湯煎にかける鍋
豆腐を入れる流しいれる器(茶碗蒸しの器なんて最高!)
温度計
計量カップ
計量スプーン(小さじ2分の1、4分の1、8分の1が計れるもの)


作り方は超簡単

1.冷めた豆乳ににがりを入れてよく混ぜあわせます。突然固まることはないのであわてずにどうぞ。

2.容器ににがり入り豆乳を流し込み、蒸し器で弱火~中弱火で加温。だいたい15~25分ぐらいだと思います。湯煎で作る場合は、湯煎の温度が80度ぐらいに保たれるようにします。

要するに茶碗蒸しの要領と同じです。

IMG_7237.jpg

時々温度計で豆腐の中心の温度をチェックしてください。75℃になっていれば出来上がりです。火を止めて5分~10分ぐらい落ち着かせます。

出来上がり!
IMG_7253.jpg


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出来上がった豆腐はやわらかくて口の中でとろけます。ここにだし醤油なんかかけて、スプーンですくってつるっといただきます。
至福の時、シアワセすぎ~。


豆腐作り、納豆作りなど海外でいろいろやっておられる方、結構多いです。なかなかうまくいくようになるまで経験のいる食品だと思うので、この情報が役に立てばと思います。
何か質問ありましたらどしどしどうぞ!私の分かることであればお答えします。
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テーマ:ダイエット・美容・健康 - ジャンル:ライフ

  1. 2010/11/21(日) 14:13:00|
  2. 豆乳・豆腐作り
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