新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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バレンタインデー

日本のバレンタインデーは女性が男性にチョコレートをプレゼントする習慣ですよね。こちらドイツ(に限りませんが)は男性が女性にプレゼントをするらしいです。この日はバラの花が大売れです。

日本はバレンタインデーは義理チョコなんてもあって大変です。義理チョコとか、やらなくてもいいけれど、やらないと気まずいとか、みんなやってるのに私だけやらないと。。。とか。クリスマスプレゼントもそうだけど、結局は企業が儲かるように仕掛けているだけで、それにまんまとのっけられている消費者。なーんて考えてしまうのは私だけでしょうか。

イベントがあまり好きじゃない私はもちろんバレンタインデーも興味の対象外です。っていっても、夫は私みたいにひねくれていないので、バレンタインデーなんてこともすっかり忘れていた私に花束をプレゼントしてくれました。

ここ数日体調を壊してしまい、13日火曜日はドイツ語のクラスを休んでいました。14日の日も調子が悪く、ドイツ語の授業に出るかどうか散々迷ったんですが、高い授業料のことを考えたら(セコイ!)やっぱり出ることに決めました。そして雨の振る中体にムチ打ってバス停へ向かいました。時間になってもなかなか来ないバスを待っていると、道路の向かい側のバス停にバスが止まり、学校帰りの夫がバスから降りてきました。手元にはバラの花束をかかえ、私を見るなり気まずい顔。本当は私が帰宅したときに花束を渡して驚かせる予定だったそうな。で、私は夫の顔と花束を見たら急に具合が悪くなり(?)バス停からそのまま夫と一緒に家に引き返しました。






体調を崩すと、健康であることに感謝します。体の痛みが強くて眠れなかった時は、普段このような強い痛みがないことに思わず感謝しました。具合が悪くなるとなぜか、自分の日ごろの行いも反省したりもします。
結婚記念日からバレンタインデーにかけての神様からの痛みの教訓プレゼントでした
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  1. 2007/02/17(土) 00:30:02|
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