新(節約)生活 in Germany

主に限られた食材での料理の紹介、日常生活のことなど。ドイツに住んでいるのにドイツの料理ほとんどできない出てこない。

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手作り納豆 必須アイテム

納豆ホームシックになったことありますか。

納豆を日常食べていた人には海外在住していれば必ず起こる現象です。


この辺だと納豆は3倍ぐらいの値段で売られてます。しかも冷凍です。納豆が食べたいときに食べられるというのは、納豆好き海外在住の人々の夢といっても過言ではない。



納豆作りは私のドイツ生活にさらなる楽しみを加えてくれました♪





昔は夫が改造してくれたヨーグルトマシーンで納豆を作ってましたが、1年ほど前から別なものを使って作るようになりました。
新しい方法のほうが殺菌も簡単だし、大量に作れる。



それでは納豆づくり必須アイテム(ドイツ編)いってみよぉー。

1.保温器
発酵に使っているものはFusswaermer (足保温器とでもいうのかな)。20~30ユーロぐらい。
サイズもちょうどいい。
IMG_0029.jpg
私はアマゾンで買いました。
「 Fußwärmer」で検索すると出てくるよ。

たとえばこんなもの

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2.サーモスタット

そして欠かせないのが温度を一定に保つサーモスタット。40ユーロぐらい。
温度調節はサーモスタットにおまかせ。
Conradで買いました
IMG_0028.jpg

これに保温器のプラグを差し込んで、温度センサーを納豆容器の上か下にセットします。
設定温度になると自動的に保温器をオン、オフにします。

納豆は40度で24時間発酵が適温です。私の場合は温度設定は38,5度でスイッチオン、 39,5度でスイッチオフとしてます。 外気温にもよりますが、40度でスイッチオフに設定すると、保温効果がいい環境だと納豆自体が40度超えてしまうのです。

この辺の温度調整は経験値ですね。納豆たくさんつくればつくるほど、より美味しい納豆の作り方が習得できます。





BIO大豆は25キロだとかなりお得な値段でこちらで入手できます。1年ぐらいで消費できる自身のある人にオススメ。



あとは

発酵させる容器
小皿、スプーン、アルコールスプレー、などなど
圧力鍋
IMG_0030-20121222.jpg
前のやり方だと、容器を煮沸消毒してたので決行面倒くさかった。
アルコールだとやけどの危険もないし、簡単。


アルコールは薬局でもオンラインでも購入できます。





成功のしるしは白い膜が豆の表面に隙間なくかかっていること、とツンとこない香りです。
手作りですからちょっとはアンモニア臭がでるかもしれません。それでも美味しくいただけますが、アンモニアのにおいが強いなら、温度設定、発酵時間などの改善要。

あとは少量お皿にとってみてぐるぐるかき混ぜます。ねばねばして糸が途切れないようであれば成功です。

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道具を揃えるのに最初はお金がかかりますが、手作りは安心して食べられるし、ごみの量も減るので、環境にもいい。手作り納豆は成功するととても美味しく出来上がり、市販のものは物足りなく感じるようになります。
納豆タレなくても、ねぎとしょうゆで充分美味しいし。



長くなりますので、次回は作り方をざっと書いてみます。

前にも書きましたが改めてもう一度。
それでは~。
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テーマ:コレ、気になる! - ジャンル:ライフ

  1. 2012/12/22(土) 11:23:42|
  2. 納豆作り
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